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サラリーマンわが道を行く

by t-48n
 
カテゴリ:+pc( 43 )
 
Windows XPで 2HD 1.23MB FDフォーマット
仕事で2HD 1.23MBフォーマット(通称: NEC PC-98フォーマット)のフロッピーディスクが大量に必要なのですが、この形式のディスクをフォーマットするには、NEC PC-98シリーズのパソコンを用意するか、1.23MB対応の3モードFDDを搭載したWindows 2000がインストールされたPC/AT互換機が必要になります。

しかしながら、現状でNEC PC-98シリーズをフロッピーを作るためだけに用意するのもいかがなものか?、また対応ドライブを購入してもWindows 2000でないとフォーマットできないので、VistaやXPでは不可能なので、多くの人が困っていることだと思います。(そうでもないかもしれませんが・・・。)

と言うわけで、何とかしてWindows XPで1.23MBのFDを作ってみようではないかという事で、無い脳を精いっぱい使って実験してみました。ただし1.23MB対応のFDDは必須です。ハードウェアが対応していなければどうにもなりませんが、最近売られている外付けのFDDは大方対応しているし、しかも4倍速で読み書きできるなんて夢のような機能まで付いています。値段もそんなに高くないので、普通のフロッピーディスクドライブとしても重宝するので、これだけは申し訳ないですが購入お願いします。

では、早速。

まず今回用意した環境は、内蔵型3モードFDDの定番「TOMCAT TC3MODE PLUS」を搭載したPC/AT互換機とOSはMicrosoft Windows XP Professional Service Pack 2日本語版です。

まず、1.23MBのFDとはどういうフォーマットなのかと言いますと
セクタサイズ: 1,024バイト
セクタ数: 8
ヘッド数: 2
シリンダ数: 77
となっています。

ここで、なぜWindows 2000でないとフォーマットできないのかと言うと
フロッピーディスクに対してセクタサイズを1,024バイトを指定できるコマンドを
標準で持っているのがWindows 2000だけだからです。
もちろんNEC PC-98シリーズに対応したOSであれば
Windows 95/98/Meでもフォーマットは可能です。

というわけなので、強制的に1,024バイトのセクタサイズでフォーマットしてやれば
もしかしたらいけるんじゃないの?ということで
早速、コマンドプロンプトを立ち上げ

>FORMAT A: /FS:FAT /V:PC-98 /A:1024 /T:77 /N:8

と1.23MBフォーマットの条件を強制的に指定してやったところ

>新しいディスクをドライブ A: に挿入してください
>準備ができたら Enter キーを押してください...
>ファイル システムの種類は RAW です。
>新しいファイル システムは FAT です。
>フォーマットしています 1.23M バイト
>ファイル アロケーション テーブル (FAT) を初期化しています...
>フォーマットは完了しました。

> 1,250,304 バイト : 全ディスク領域
> 1,250,304 バイト : 使用可能ディスク領域

> 1,024 バイト : アロケーション ユニット サイズ
> 1,221 個 : 利用可能アロケーション ユニット

> 12 ビット : FAT エントリ

>ボリューム シリアル番号は ****-**** です

見事、フォーマット完了!

ちゃんとファイルも読み書きできるし
仕事で使用している1.23MB専用の工業機械もちゃんと認識してくれています。

以外とあっけなくできてしまい、拍子抜け。。。

兎にも角にも、これでWindows XPしかなくても
1.23MBフロッピーをフォーマットできるので
デスクに余分なパソコンを置かなくてもすみ
スッキリきれいに片付きました。

ちなみにFORMARコマンドのオプションの詳細ですが
A:・・・フロッピードライブのドライブレター
/FS:FAT・・・FAT形式でフォーマット
/V:PC-98・・・ボリュームラベル(PC-98でなくても好きな文字列でOK)
/A:1024・・・セクタサイズ
/T:77・・・トラック数
/N:8・・・セクタ数
となっています。
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by t-48n | 2008-03-17 17:44 | +pc
 
Microsoft Internet Explorer 8.0 Beta 1 リリース
Microsoft は、同社の次世代WEBブラウザである Internet Explorer 8.0 の Beta 1 を開発者向けにリリースした。

今まで、Microsoft は自社の利益のためだけにインターネットを破壊し続けてきました。とは言い過ぎかもしれませんが、現にマイクロソフトがいなければ、ここまでインターネットが一般庶民に普及していたとは思えませんし。

ですが、マイクロソフトは個人向けPCシェアで圧倒的な独占状態にあるにもかかわらず、WEB標準化団体であるW3Cの勧告を無視し続け、同社の利益のためだけにHTMLというWEBの記述言語の解釈を捻じ曲げてきました。

そしてその結果、世界中で Internet Explorer でしか正常に表示できないホームページが乱立し、特に日本・韓国を中心にアジア諸国では「アメリカンスタンダードこそが絶対的な価値観」という流れからか、Microsoftの示す「間違ったWEB標準」を国を挙げて取り入れてきた結果、今では韓国と並んで世界有数の「Internet Explorerでないと公的なWEBサービスを利用できない国」となってしまいました。

そんな多くの人が Internet Explorer 以外のブラウザが「正常に動作しないブラウザである」と誤認してしまっている状態を打破すべく、たくさんの技術者や消費者団体が世界中で立ち上がり、ついにマイクロソフトは次世代ブラウザ「IE8」でWEB標準を取り入れることを決断し公約として発表しました。

Internet Explorer 8 では、CSS 2.1 と HTML 5 が完全準拠する事になり、WEBにとって、世界にとって良い変革となる事でしょう・・・

・・・とも言い切れません

仮にマイクロソフトが本当にCSS 2.1/HTML 5を完全サポートしてくると、まず現状でInternet Explorerよりも高い互換性を有しているブラウザは、間違いなくシェアを落とすことになります。なぜなら、最初からパソコンを買えばW3C標準準拠のたブラウザが入っていて、さらにそれはOS(Windows)との親和性が極めて高いものであり、あえて他のブラウザに乗り換える必要がなくなってしまうからです。

また、日本では公的機関のサービスでありながら、堂々と単独企業の製品である「Windows×Internet Explorerでのみ利用可能」をうたっており、これは言い換えると「W3C勧告のWEB標準技術ではなく、一企業であるマイクロソフトが提唱するオリジナルの技術を全面的に取り入れた結果」であり、マイクロソフトがWEB標準に舵を切れば、こういったサービスは一切利用できなくなってしまうことになります。

しかし、そうはならないようにマイクロソフトも考えており、標準では「W3C準拠モード(Standards mode)」となっていて、「マイクロソフト独自モード(IE5相当のQuirks modeとIE7相当のStrict mode)」にも切り替えられるようになるようです。

結局、以前から反マイクロソフトを前面に打ち出してきたヨーロッパや中東では良い方向に進むかもしれませんが、日本ではマイクロソフトが「独自モード」を止めない限り、公的機関での、もちろん社会全体が「マイクロソフト独自モード」を採用し続け、世界から孤立して行く事は目に見えています。

悲しすぎる、日本。
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by t-48n | 2008-03-06 23:10 | +pc
 
iTunes 7 を試してみた(非常に長いので注意)
先日、Apple Computer から最新の楽曲管理ソフト iTunes 7 がリリースされた。

もはや、携帯音楽プレーヤと言えば「iPod」と言われるほど、アップルの業界独占が進んでいると思いきや、意外と名前だけの広まり感も少しあるようで、シェアも70~80%はあるんだと勝手に思っていたところ、実は出荷台数でも50%もなく、その破格の低価格からか、新型を次々に買ったり、TPOに応じて使い分けたりするユーザーが多いようで、実ユーザーシェアは30~40%程度らしいです。

まぁそれでも十分シェアは高いですが・・・(^_^;

やはり日本人お得意の名前だけ先行というか、一昔前の携帯型のカセット(懐かしいぃ!)とかMDプレーヤと言えばパナソニック製であろうが「ウォークマン!」と言っていたのと同じなんでしょうね。

そんなわけで、(どういうわけ?)、私は生まれてこの方、カセット→CD→MD→デジタルオーディオすべての世代において、正真正銘SONY Walkmanを利用し続けているのですが、iTunes Music Store改め、iTunes Store(最近は電子書籍や映像も配信してるみたい)では、どんな曲でもCDに焼けて44.1KHz/128Kbpsのそこそこ高音質のAACで配信されているらしいとの情報を仕入れたので、(って前から知ってましたけど・・・)まぁ使ったことがないのに批判するのもなんでしょうと思いましたので、最新版がリリースされたことに合わせて早速体験してみました。

一言で言いますと、重い・・・ネットで探ってみると、iTunes 6 まではそこそこ軽かった。と言うか、初物はいつも重たくて、数度のマイナーアップデートで軽くなっていくようです。

と言いつつ、一足先にリリースされたSONYの最新楽曲管理ソフトであるSonicStage CPもそこそこ重いですが、許容範囲内。こっちは体感的にそれ以上のもっちゃり感が有り。明らかに重たいです。SONYの場合、Connect Playerで大きな失敗をしているので、よく反省が生かされているみたいですね。

ちなみに Pentium 4 2.4GHz/メモリー1.5GB です。今時の Mac mini ですら、Core 2 Duo 2GHz 搭載だから、そもそもPC自体にパフォーマンスがないので、重さは仕方ないのか?スペック的には4年も型落ちだもんな・・・

で、お目当てのDRM付きのAACが何でもCD-DA(音楽CD)に出来るって事を確かめるべく
iTunes Store を訪れてみたところ、・・・ ・・・ ・・・ あれ?

J-POP少ねぇ~~~~~!

って言うか、SONY系の音楽配信サイトの「mora」の半分もないんじゃない?という感じです。正確に調べたわけではないので確かではありませんが、確実にメジャー楽曲の数は劣りますね。洋楽もさほど変わりませんね。

それもそのはず、moraでは音楽CDに出来るものと出来ないものもあるんですが、iTunes Storeでは、そのうち音楽CD化出来るものしか置いていないのである!!!(J-POPの話)

そりゃあ何でも焼けるよね・・・

ってな訳で、POPな感じではあるけれども、安っぽいiPodよりちょっと高いけど高級感もありそして何よりも連続再生時間が長~いSONY Network Walkman+SonicStage CP+mora が一番良いと改めて思った連休最終日でありました。

ちなみにmoraでの配信楽曲は、ATRAC3 132Kbpsで、DRMはOpenMG。iTunes Storeでは、MPEG-4 AAC 128Kbpsで、DRMはFairPlayとなっており、相互に互換性は全くないので、現状では一度使い始めると、他社(他形式)に移行することは非常に難しいので、今から始められる方は、良く吟味して始めてください。

ついでに書いておきますと、SONY系であるOpenMGは、携帯プレーヤへの転送回数制限が3~5回と少ないが、チェックイン/チェックアウトという概念がありPCから携帯プレーヤに1度転送(チェックアウト)した楽曲であっても、携帯プレーヤからPCに逆転送(チェックイン)する事で転送制限回数が元に戻る仕組みなっているので、実質転送回数に制限はない。

配信サイトは、SONY系列のmoraとSoftBank系列のYahoo! Music Storeの2つだが、Yahoo! Music Storeはmoraをベースにしているので、Yahoo!ポイントが貯まる事とサイトの使い勝手が異なる以外、楽曲数や値段は全く同じである。

携帯デジタルオーディオプレーヤはSONYのみだが、対応した携帯電話(やっぱりSONY製)もある。また、NetMD対応のMDプレーヤやMDコンポ、車載MD/CDプレーヤでも再生でき、これらはPanasonic等、SONY以外からも発売されている。

一方、Apple系のFairPlayでは、チェックイン/チェックアウトと言う概念はなく、転送する度にどんどん制限回数は減っていくが制限回数は10回と比較的多く設定されている。もともと容量の少ないフラッシュメモリー型から始めたソニーに対して一生分の楽曲を入れておける大容量HDD型から始めたアップルの違いがDRMの制約にも現れているようです。

FairPlay対応の配信サイトは、iTunes Storeのみ。携帯プレーヤもApple社製のみで、今のところ携帯電話には対応していない(海外ではあるらしい)が、iPod内蔵バスケットシューズは発売済み!

またMicrosoftのWindows Media DRM(WMD)では、チェックイン/チェックアウトの概念もなく転送制限も3~5回と少ないが、対応プレーヤや配信サイトを自社開発しないことや、制限事項を配信サイトが自由に設定できたり、プレーヤも数社から発売されておりメーカー囲い込みがないので選択肢が多いのが特徴。

またサイトも数社有り選択肢が多いのが特徴だが、日本においてはレコード会社の力があまりにも強すぎるので料金設定や転送回数制限が異なるわけではない。まぁこれはWMDだけではなく、日本レーベルの楽曲は、moraであろうがiTunes Storeであろうが値段は同じです。

他ではPanasonicが昨年より囲い込みを始めており、DRMに東芝が開発したMQbicを利用しPanasonicが開発したSD-Audio対応のSDメモリーカードのCPRM(著作権保護)を利用した楽曲配信が始まっている。対応プレーヤは、Panasonic製のD-Snapだけでなく、DoCoMoやVodafone(SoftBank)、auなどの音楽携帯が数多く発売している。

ただ、この規格は他と少し性質が異なり少々ややこしいことになっている。基本的な構造は、SD-Audio対応SDメモリーカードにCPRMを付加して音楽データを保存し、対応機器で再生するというものだが、何がややこしいかというと、中身の音楽データが他社のように、例えば、OpenMGならATRAC3とか、WMDならWindows Media Audio(WMA)と言うように形式が決まっておらず、MP3/MPEG-2 AAC(AppleのMPEG-4 AACとは異なる/WMA(Windows Media Audio)のいずれかであれば良いこと。但し何れの形式においてもビットレートは128Kbpsに固定されている。これもややこしさを増す原因で、ビットレートが同じであれば、特に128Kbps程度のビットレートでは、明らかにMP3の音質が悪い。同じ楽曲を同じ価格で購入しても形式によって音質が異なってしまう。

またプレーヤ側もSD-Audio対応のSDメモリーカードスロットを搭載し、いずれかの継起しに対応していればよいと言うことで、つまり、配信サイトでMPEG2-AACで購入したのに、持っている携帯プレーヤがMP3にのみ対応している場合、SD-Audio対応機器であっても再生できないことになる。

現状では、配信サイトは東芝系列のMOOCSのみで、3種類全ての形式で配信しているが、購入後に形式を変換することは出来ないので、プレーヤを変えた場合再生できない可能性がある。

最後にau by KDDIが自社携帯ブランド向けに始めているau LISTEN MOBILE SERVICE(LISMO)がある。

配信形式は、着うたフルで、MPEG-4 AACの上位規格HE-AACを利用し、48Kbpsという低ビットレートで他社同等の音質(au曰く)で提供されている。プレーヤは、LISMO対応のauのWINシリーズのみ。

実際、音質は他社に比べて落ちるが、あくまでもPC上で再生したときの場合で、携帯型プレーヤで聞くと言う状況において、最低限の高音質であり、携帯でダウンロードする時間等を考えた結果、使いやすさと音質の最適な妥協点であると言うことだと思われる。実際知り合いが持っていたので電車で聞いてみたが、音質の違いは分からなかった。

とまぁ世の中、ややこしくて生きにくい時代になったものですが、もともと日本人が与えられて物や環境に対して疑問を抱かず、自ら情報を集めて理解し整理する能力が全くない人があまりに多く、ヨドバシカメラでは、今日も何も理解できないまま売り子の言うがまま商品を買う光景が繰り広げられているのでしょうか・・・
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by t-48n | 2006-09-18 23:17 | +pc
 
MS-Office2007 Beta 2 TR リリース
Microsoftは、次世代オフィススウィート「2007 Microsoft Office system」のテスト公開版でる「Beta 2」の最新アップデート版「Beta 2 Technical Refresh」を公開した。

本バージョンアップにより、Microsoft Office Professional Plus 2007 (Beta)は、それぞれ
Microsoft Office Word 2007 (Beta)(12.0.4407.1005) MSO (12.0.4407.1005) BETA
Microsoft Office Excel 2007 (Beta)(12.0.4407.1004) MSO (12.0.4407.1005) BETA
Microsoft Office PowerPoint 2007 (Beta)(12.0.4407.1004) MSO (12.0.4407.1005) BETA
にバージョンアップされる。Word 2007だけがBuild 1005になっている模様。

今回公開されたのは、「2007 Microsoft Office system Beta 2 Technical Refresh」の新規インストール用のDVD-ROMイメージと、既にインストールされているMS-Office2007をTR版にアップデートするための「Beta 2 Technical Refresh for Microsoft Office 2007」の2つ。

本バージョンより、PDFやXPSでの保存機能はAdd-inによる提供となっており、Beta 2からアップデートした場合、PDFやXSPでの保存機能は削除されるので、新たにAdd-inをインストールする必要がある。

また、Add-inとして、Word 2007で任意の単語や文章を黒塗りにできるモジュールが提供されている。これを使用することで、秘密文章を含んだファイルを新たに作り替えることなく、マーキングして公開できる。マーキングされた文章はテキスト自体も「|」に自動変換されるので、マーキングを解除されても内容がばれることはない。
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by t-48n | 2006-09-16 22:09 | +pc
 
Vista UAC に注意しろ!
Windows Vista には、ユーザーアカウント制御: User Account Control(以下UAC)と言うセキュリティ機能がある。

この機能は標準状態で有効にされている。

これがかなりの曲者機能で、Windows NT系列を利用してきたユーザーには最初に頭に入れておきたい機能だと思う。

私の場合、何の下調べもなくいきなり Vista を使い始めたので、かなりこの機能に悩まされた。

と言うか、この機能自体を知らなかったので、最初は「なんでこんなんなんのぉ?」とかなりアタフタした。

UACとは、Vistaの説明文によると許可のない変更に対して管理者のパスワードが求められるというもので、一見してNT系のOSにとって特に問題となる機能ではない。

しかし実際にはAdministrator権限をもつ管理者アカウントに対しても、システムに影響を与えるであろうとVistaが勝手に解釈した操作に対して、尽く因縁をつけてくる、きわめて厄介な機能であることに気づいた。

私は、常に管理者権限でVistaを利用しており、Vistaから全ての操作が許されている。にもかかわらず、例えば、EXEファイルが含まれている自動解凍書庫を実行すると、EXEファイルの解凍に失敗してしまったり(解凍自体は成功しているが、解凍先のフォルダにファイルの書き込みが制御されエラーを返してくる)、ソフトウェアの設定を変更しても、iniファイルの変更が制御され、OSを再起動すると元に戻っていたりするのである。

しかも、これらの操作に対して、UACが許可を尋ねてくる事はないのである。だから何がどうなっているのか分からず、まぁβ版だからしょうがないとか、ソフトウェアがVistaに対応していないんだからとか思っていたが、コントロールパネルをうろついていた時に偶然発見したこの機能をOFFにしてみたところ、これらは全て解決した。

しかも、今までインストールしても、再起動したらインストールできていなかったり、そもそもインストール自体途中でエラーを起こしていたソフトなど、ほぼ全ての2000/XP対応のソフトウェアが正常にインストールされ、正常に動作するようになった。

前回、AppleKbWinと言うアップルキーボードをWindowsで使用する為のソフトウェアが正常に動作しないと書いたが、それも全て解決した

UACは、ドライバ等、システムに重大な変更をもたらす操作に対して許可を求めてくる機能と言う事になっているが、実際にはEXE/INI/SYSなどのファイル全てに制限をかけてくる、しかも「許可してもいいですか?」と聞いてこない、かなりウザイ機能であるが、一方で何もわからないPCを家電として利用するユーザーに対しての保護機能としてかなり突っ込んだところにまで対応している機能であるとも言える。

これらも正式にVistaがリリースされ、ソフトウェア側も正式に対応することで、回避可能な機能である事を願っている。
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by t-48n | 2006-07-07 22:33 | +pc
 
Microsoft Windows Vista Beta 2 Customer Preview Program 其の二
Windows Vista Beta 2 CPPがメイン環境となってしまった
超おバカなサラリーマンが呟きます

何故か色々な理由が阿保みたいに色々あって
現在このただでさえ不安定なPC環境に繋がっているのは
Apple USB Keyboard (JP)

DOS/Vオンリーな人にはわからないかもしれないけれど
Power Macintosh G3 Blue&Whiteに付属する日本語キーボードである

このキーボード、実はMacにはあったりするF13キーがない
右[control]キーがなかったりと
ちょっぴり世間の一般的な旧型Macキーボードではなかったりするのですが、
こんなもしかもっていない私には超大問題!!!

XPの時は、AppleKbWinというフリーソフトで
無理やりWindowsに対応させていたんですが、
こんどはVistaですよ、Vista!

とりあえず、これを手に入れない限り
日本語入力と英数入力をいちいちマウスでポチポチやらんといけん訳で
これを入れることで[英数]キーで日本語入力のON/OFFが可能になるうえに
林檎キーがWindowsキーにできたりと
超ベリーグッドなフリーソフトでありまして
さっそくダウンロードして吃驚!

LZHじゃんこれ!

今まで気にしなかったが、LZHはVistaでも相変わらずサポートされておらず
標準では解凍できない

ってな訳で、愛用のLHMeltingをダウンロードしてきたんですが
インストールすらできず・・・(T-T)

これに関しては、Lhaplusというソフトでなんとか解凍はできたんですが、
今までとは全く違う仕様なので、ん~いまいち慣れないなぁ
こんなところでもつまずくとは
やはりVistaは次世代のOSなのか!?

と気を取り直して、解凍したAppleKbWinを早速起動してみたところ
英語でキーボードレイアウトが何とかかんとかってな具合のエラーが・・・

[続行]ボタンを押せば起動はしてくれたので、まぁいいかな?
と思っているんですが、起動のたびに出まくるエラー
設定がいつのまにか変わっていたり、まったく動作しなかったり
不具合が色々ありますが、おかしくなったらAppleKbWinだけ再起動すればいいので
Vistaの安定性はBeta2にもかかわらず、すこぶる安定している

とにかく、いろいろ入れて、なんとか乗り切るしかない

っていうか、Windows XPを入れなおすのが
一番いいんじゃない?とは誰もが思うところかな・・・
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by t-48n | 2006-07-03 00:25 | +pc
 
Microsoft Windows Vista Beta 2 Customer Preview Program
全世界で限定配布されているWindows Vista Beta 2 CPP
私も入手できましたので、暇つぶしにインストールしてみました

まぁインストール自体は普通にできて
と言うかWinXPよりも全然簡単でした

ただ、何故かインストール終了後
最後の再起動が何度やってもうまくいかず
リセットボタンを押せば問題なく起動するものの
どうにかしてクリアにインストールしたい!と意気込んで
何度もインストールしなおしていた時・・・

・・・Σ( ̄□ ̄;)!!!!!

やっても~たぁ~~~

オー・マイ・ガッ!!!

別パーティションに置いてあった
Windows XPをフォーマット!!!!!

なんてこったぁ~・・・最悪です(T-T)

もう人生今日で終わりです

パスワード管理ソフトのデータのバックアップも
音楽配信で購入した楽曲も
ミラクル大事なメールも
コツコツ整理したブックマークも
あといろんな大事な書類が・・・一瞬にして消滅!

まぁバックアップもなしに
メインPCで遊んでいた私が悪いのですが
ボタン一発でフォーマットしてしまうVistaのインストーラってどうなのよ!
って感じじゃないっすか!?

何の警告もなしに、ボタンを押した瞬間
即フォーマット実行!

あぁもう生きてられない
明日からどうすれば・・・

と言うわけで、バカな私には
今現在テスト版であるWindows Vistaしか残っておらず
今もVistaでブログ中・・・

とりあえず、Firefox 1.5とThunderbird 1.5は動いているので
まぁなんとかなるかな・・・あはは・・・

ちなみに何故か分かりませんが
Thunderbirdを既定のメールクライアントに設定すると
Thunderbirdが固まってしまいます

それ以外は問題なしです

あと、2007 Microsoft Office System Beta 2 もどうせなら入れてしまえと言うわけで
Microsoft Office Professional Plus 2007 Beta 2 も入れました
こちらも特に問題なく動作中

ただ、SonicStage CPが言語設定が異なるとか何とかってな感じのエラーを出して
インストールできないので、かなり困ってます

このままあと半年、ウォークマンの楽曲更新ができないのは我慢できない
どうしましょ・・・
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by t-48n | 2006-07-03 00:03 | +pc
 
Microsoft Windows Vista Beta 2 一般提供開始
b0011786_16145396.gifMicrosoftの時期OS、Windows Vista の Beta 2 が一般向けに公開された

先日の Office System 2007 Beta 2 の公開に引き続いての公開で
一般個人でも次世代PC環境を体験できるようになった

ただしどちらもベータ版であることには違いなく
メインPCへのインストールは危険であり
テスト用のPCをもう一台用意するか、新規パーティションへのインストールが妥当である

早速ダウンロードしてみたが、相変わらず時間がないので
インストールはまだだったり・・・

公開されているVistaは、最上位の Ultimate Edition で
Windows Aero、Internet Explorer 7、Media Center 等の全ての機能がテストでき
x86(32bit) と x64(64bit) の両バージョンがダウンロード可能

また数量限定で、1,980円の有償ではあるがDVD-ROMの提供もされている

個人向け Windows Vista 製品版の出荷は2007年1月の予定
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by t-48n | 2006-06-08 23:51 | +pc
 
Microsoft Windows Media Player 11 Beta 公開
Microsoft から時期 Media Player の最新版である
Windows Media Player 11 Beta の先日の英語版に引き続き日本語版が公開された

個人的には、Windows Media DRM は利用していない

著作権の管理は、もっぱらOpenMGを利用しているので
SONYの Sonic Stage CP を利用していおり、
純粋に動画の再生にしか利用していないので
バージョンアップにはあまり意味はないですが
とりあえず入れてみました

デザインが大幅に変更されていて、黒を基調にして高級感を出している
Windows Vista 向けに開発されているので、こういったデザインなんでしょう
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by t-48n | 2006-06-01 23:31 | +pc
 
2007 Microsoft Office system Beta 2 公開
Microsoftの次世代オフィスである 2007 Microsoft Office system の Beta 2 が公開された

今回公開されたのは、Microsoft Office Professional Plus 2007 日本語版 Beta 2 で
Word 2007、Excel 2007、PowerPoint 2007等を含むオフィススイートから
Groove 2007、OneNote 2007などの関連ソフトウェア
Groove Server 2007、SharePoint Server 2007等のサーバーソフトウェア
SharePoint Service等のサービスソフトなど全ての Office system が公開されている

個人的注目機能は、Word 2007 で
フォントの変更時にマウスオーバーでリアルタイムに文章にフォントが適応されるところでしょうか

今までのように適応してみたら、イメージと違って
再度膨大なフォントの中から1つずつ適応して行かなくてはならなかったので
私のような個人利用ユーザーにはかなりアピールポイント高いです
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by t-48n | 2006-05-25 23:11 | +pc


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